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だし醤油がないときの代用品。だし醤油は簡単に作れる。

だし醤油は普通の醤油と違って出汁の風味があるから、料理に使いやすいですよね。

愛用している方も多いのではありませんか?

だし醤油は生のサラダにも使用出来るし、鍋料理にも使用出来て、だし醤油の使い道が豊富にあります。

だし醤油を切らした人のために、だし醤油の作り方と代用品をまとめます。

だし醤油がないならだし醤油を作ってみよう

だし醤油は以下の3つの調味料があれば作ることが出来ます。

だし醤油の材料

  • 醤油 200㏄
  • みりん 200㏄
  • かつお節 20g

かつお節を使用しないと出汁のない醤油、調味料になってしまいます。かつお節は必ず入れるようにしましょう。

分量を変える場合には、醤油・みりん・鰹節の比率が変わらないようにしましょう

step
1
加熱する

鍋の中に醤油とみりんを入れて加熱し、少し時間を置く

step
2
かつお節を入れる

醤油とみりんを加熱したものに、かつお節を入れます。

かつお節は出汁パックの中に入れるのをおすすめします。

かつお節を出汁パックに入れずにそのまま鍋の中に入れてしまうと、出来上がったときかつお節まで一緒におたまですくってしまうので、せっかくのだし醤油の見た目が悪くなります。

出汁パックがないときはどうする?

出汁パックがない場合も、だしパックを購入する必要はありません。

わりにザルを使ってみましょう。

ザルにかつお節を入れます。醤油とみりんを調理し始めて少ししたらかつお節が入ったザルを鍋の中に入れます。

煮立ったら味見をします。出汁がよく出ていれば完成です。

通常のザルだと火傷をする恐れもあります。火傷を防ぐには取っ手のあるザルを使用するのがおすすめですよ。

 

普通のザルしかない場合には、かつお節を直接入れ完成後にザルでこしてもOKです!

だし醤油の代用品 めんつゆ

だし醤油の代用品として、めんつゆを使うこともできます。

めんつゆは醤油とみりんを混ぜて作ったもの。だし醤油とほぼ材料は一緒なんです。

めんつゆはだし醤油の代用品として使うことが出来ます。

だし醤油とめんつゆは作る手順や分量はとても良く似ています。違いは【醤油とみりんの割合】です。

だし醤油はめんつゆより辛めになっていて醤油とみりんと混ぜ合わせる比率が1:1になります。

めんつゆの方はだし醤油よりも甘味があり、醤油よりもみりんが多めに含まれています。

だし醤油の代用品としてめんつゆを使う場合、甘みが気になるかもれませんね。

めんつゆを刺身や生のサラダに使用すると、甘すぎて美味しさを引き出せず、味と風味はだし醤油とは全く違ったものに感じられます。

そのため、生の料理よりはめんつゆは煮物のだし醤油の代用品として使用するのをおすすめします。

めんつゆを魚の照り焼きに使っても美味しいですよ。

まとめ

だし醤油の代用品として「作った出汁醤油」と「めんつゆ」を使用する方法をご紹介しました。

どちらをおすすめするかというと、作っただし醤油をおすすめします。

めんつゆは甘味が多いから、料理するときにめんつゆが使える料理と使えない料理と分かれてしまいます。さらに手作りした方が本来のだし醤油により近づけることが出来ます。

手作りすると醤油とみりんと出汁は自分で調整出来るのもいいですね。

だし醤油はめんつゆと比べて辛いと先ほど説明しましたよね。

そのため、だし醤油を作るときに砂糖は入れなくても心配ありません。

あまり甘い味に近づけると「めんつゆ」に近い味に変化してしまいます。だし醤油の辛さを意識しながらかつお節の出汁を十分に取ることを意識しましょう

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