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天ぷら鍋って必要?代用品になるもの7つ紹介

天ぷら鍋は、ご家庭で揚げ物をするときに、できるだけ安全・簡単に、美味しくできあがるよう作られた専用の鍋です。

鉄や銅、ステンレス、ホーローなど、様々な素材があり、それぞれに特徴があります。

サイズも小さなものから大きなものまで揃っていますね!

天ぷら鍋の代用品について紹介をしておきますが・・・揚げ物をする際に専用の鍋の使用するメリットは、とても大きなものです。揚げ物

専用の鍋を使うと、細かなことを考える必要がなくなります。

油をたっぷり注げるだけの深さがあるため、調理中に裏返す手間が省け、短時間で仕上げることができます。

高温での調理に耐えられるよう設計されているため、劣化や変形もしにくい。

代用品だとそうはいかないね。

代用品の多くはなかなか深さのあるものは少ないですし、フッ素加工されたものなどは、高温に耐えきれずに早く劣化してしまうこともあり得ます。

いろいろなことに注意を払いながら、調理をしなければならなくなるわけです・・・・。

できれば、専用鍋を使うことをおすすめしますが、急遽必要になる場合もあると思いますので、そんな場合たのめに代用品を7つ紹介したいと思います。

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天ぷら鍋の代用品 フライパン

フライパンは焼いたり炒めたりするのに使うだけあって、熱伝導性などにも優れており、代用品としてはまずまず便利に使うことができます。

深さによって、使い方を変えるのがよいでしょう。

深めのフライパンの場合は、油をたくさん入れることができるので、専用鍋のように普通に揚げることができます。

浅いタイプのフライパンの場合は、油の深さを1~2cm程度にとどめ、いわゆる「揚げ焼き」をすることをおすすめします。

浅いフライパンに油を多く入れすぎるのは危険ですので、これは避けるべきでしょう。

天ぷら鍋の代用品 ホットプレート

ホットプレートはあまり深さのあるものではないので、専用の鍋のような使い方をすることはまずできません。

浅いフライパンのケースと同じく、1~2cmほど油を注いで揚げ焼きをすることは可能ですので、その意味では代用品となり得ます。

ただし、ホットプレートの中には、そのような使い方を推奨されていないものも存在しますので、使用する前に、各製品の説明書をチェックしておくとよいでしょう。

天ぷら鍋の代用品 グリル鍋

グリル鍋は多機能型の調理器具です。

焼く、煮る、蒸すなど、様々な調理方法に使うことができとても便利ですね。

そしてその用途の中には、「揚げる」もきちんと含まれています。よってこれも、代用品として使うことが可能です。

グリル鍋は電気で熱する点がホットプレートとにてしますが、形状が鍋のようになっており、それなりの深さがあります。

なので、浅いフライパンやホットプレートのように、揚げ焼きにしか使えないということはなく、普通に揚げることもできるのが使い勝手の良いところです。

ちなみに、製品によってはコンロの火にかけることのできるものもあるので、その場合にはご自身の都合によってお好きな熱し方を選ぶのがよいでしょう。

天ぷら鍋の代用品 一般の片手鍋・両手鍋

一般の鍋も、揚げ物に使うことができます。

これについては、改めて紹介するまでもなく、そもそもこれでしか揚げ物をしたことがない、という方も多いのではないかと思います。

鍋は大きくて浅いものより、小さくても深いもののほうが揚げ物には向いていると言えます。

片手鍋と両手鍋がありますが、より安全なのは両手鍋のほうでしょう。

片手鍋は、取っ手が腕に引っかかってしまう危険性があるからです。

調理中は取っ手を奥のほうに向けておくなどの工夫をしておくのがよいでしょう。

内側にテフロン加工が施された製品を使うと、揚げ物が底にこびりつかないのでおすすめです。

しかしテフロン加工の多くは中火での使用を想定しているため、揚げ物のような高温の調理に多用すると、劣化が早く進む可能性があります。

その点はご承知おきいただいた上で使用するようにしてください。

天ぷら鍋の代用品 中華鍋

言われずともイメージのある方は多いと思われますが、中華鍋は万能鍋とも呼ばれるもので、ほとんどあらゆる調理方法に用いることができます。

当然、揚げ物にもそれなり以上の適性があります。

丸みがあって一定の深さもあるので、比較的安全に、たくさんの油を使ってしっかり揚げることができます。

中華鍋というと「振る」姿が思い浮かびますが、揚げ物ではそのような使い方はしないので、これといった力もテクニックも必要ではありません。

代用品としては、これがもっとも優れているのではないでしょうか。

でも重たいので注意です!

天ぷら鍋の代用品 たこ焼き器

たこ焼き器? と首をひねった方もおられることでしょう。

確かに、普通の意味での揚げ物を作ることはできませんが、ちょっとしたアイディア料理としての揚げ物なら、たこ焼き器でも作ることができます。

たこ焼き器だからといって、たこ焼きしか作ってはいけない、などということはもちろんありません。

作れるものは、あの穴の大きさの範囲内ということになりますが、逆に言えばそのサイズでもよいのであれば、深さのある鍋の一種と捉えることもできます。
油を注いで、具材を入れて熱すれば、可愛らしい揚げ物ができあがることでしょう。

天ぷら鍋の代用品 ミルクパン

少量であれば、ミルクパンでも揚げ物を作ることができます。

たくさん作ろうとして、あまり大量の油や具材を入れてしまうと、溢れてしまう危険がありますので、それは避けておくべきでしょう。

注意点としては、温度の変化が大きいため、調節が難しく、少々扱いにくい、ということが挙げられます。
上手に作るには、ある程度の慣れが必要になるかもしれません。

天ぷら鍋の代用品にならないもの

天ぷら鍋の代用品になりそうだけど難しいものも確認しておきましょう。

代用品にならないもの1:雪平鍋

アルミ製の片手鍋である雪平鍋は、2つの意味で、揚げ物をするには適していません。

第一に、熱しやすく冷めやすい性質があるため、油の温度を一定に保つのが難しいこと。これは単に美味しく作りにくいというだけでなく、危険も伴うことになります。

そして第二に、テフロン加工がされていないため、揚げ物が底にこびりついてしまう危険があること。

どちらも厄介なので、雪平鍋で揚げ物をするのは控えておくべきでしょう。

代用品にならないもの2:土鍋

土鍋は文字通り、土から作られている鍋で、割れにくくする工夫として、無数の小さな穴が開けてあります。

そのため、水分を含みやすく、油を注ぐと、土鍋全体がその油を吸ってしまいます。

その状態で点火すると、土鍋そのものが燃えてしまう危険性があるので、揚げ物油鍋の代用品としてはまったく適していません。

絶対に使わないようにしましょう。

代用品にならないもの3:圧力鍋

圧力鍋は深さもありますし、それなり以上に丈夫であるというイメージもあるので、代用品になるのではないかとお考えかもしれませんが、実はそうではありません。

揚げ物専用に作られた圧力鍋もありますが、一般家庭向けに売られているものはそのようにはなっていませんので、たくさんの油を入れて揚げ物をすることは非常に危険です。

これも絶対に使わないようにしましょう。

まとめ

以上、代用品として使えるものと使えないものを、それぞれご紹介しました。

冒頭の繰り返しになりますが、揚げ物に関しては、専用の鍋の利便性が圧倒的に高く、可能な限りこれらを使ったほうがよい、というのが結論となります

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しかし、何度も揚げ物を作るつもりはなく、今回だけやってみたいという場合に、わざわざそれらを購入するのをためらってしまうのも、至極当然のこと。
その場合は、本記事でおすすめした代用品を使ってみましょう。

そして、代用品として使えないものについても、しっかり覚えておいてください。

揚げ物はその性質上、間違ったことをしてしまうと危険に繋がりやすい調理方法ですので、くれぐれも安全面での注意を怠らないようにしましょう。

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